時の声 2000年

ピーター&美津子

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2000年1月16日の真夜中、西宮のエルシャ(当時の子羊の群れの事務局)で、最初の黙示録さんびが生まれました。「生まれた」と言うより、「天から降りてきた」と言う方が正解です。それが「聖なるかな、アレルヤ」です。神の国の歴史の分岐点となったさんびです。以後まるで洪水のように溢れ、今も流れている天のさんびの大河の起点がここにあります。子羊は小さな群れですが、後の世の人々は、この日をクリスマスのように記念するようになるでしょう。それほど大きな大きなことが始まったのです。(「序」より)