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子羊の群れの基本は家の教会です。「たった一人でも主(イエス・キリスト)をさんびする」という信仰のもとに自分の家を開放し、さんびと祈りをもって主をよろこぶのが家の教会の原点です。私たちはたった一人のさんびがこの地をいやし、時代をいやすと信じています。
全国、全世界の子羊の群れの集会総数は484集会です(2007年8月現在)。国内及び、海外各地で子羊の群れの集会が持たれています。

子羊の群れの本部教会として、芦屋教会では、毎週日曜日午前10時30分から日曜礼拝が持たれています。
第一日曜の聖餐式のある礼拝には、300名を超える方が来られ、玄関まで人があふれてしまいます。毎月一度のいやし礼拝は、さらにたくさんの方が来られるため、できるだけホールを借りて行っています。現在、芦屋浜に新しい会堂「風の教会」建設が進んでおり、2008年12月からは風の教会で礼拝が持たれる予定です。
芦屋教会での礼拝には、全国から、また遠く海外からも多くの方が訪れます。
第一週を除く毎週水曜日午前10時30分から聖書研究が持たれています。ヨハネ聖研(美津子)、ルカライブ(ピーター&美津子)、詩篇(伝道者)、ローマ書(伝道者)などがローテーションで行われています。

子羊の群れでは、定期刊行物、書籍、小冊子などを通し、キリストの愛を伝え、全国全世界に散らばる羊たちにキリストのビジョンと願いを伝える働きをしています。
毎週、芦屋教会で配布され、インターネットにも掲載される「週報」、月刊誌「ぶどうの木」、ニュースレター「さんびの風」などの定期刊行物には、各地合同礼拝予定、集会案内、CD案内の他に、その時に応じて重要な連絡、お知らせなども掲載しています。
芦屋教会やリトリートでの礼拝メッセージや聖書研究はCDとして販売しています。書籍の音訳テープも用意しています。コンサートCDの美しいひびきをぜひ一度、お試し下さい。
子羊文庫からは、「ビジョン」(ピーター著)、「白いハト」(美津子著)、「主に出会う」「大地のいやし」などの様々な書籍が発刊されています。
世界に向けて、キリストの愛を届ける働きが早急に願われているこの時、それらの文書の英訳にも力を入れています。

全国、全世界(北海道、東北、関東、北陸、静岡、信州、中部、関西、中四国、九州、沖縄、ハワイ、アメリカ・カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジア、中東など)の地に、短期で2、3日、長期で10日間ほど、伝道者が遣わされ、共にキリストを礼拝する時を持っています。
代表であるピーター、美津子も必要に応じて、各地に出かけることがあります。
伝道のスケジュールについてはインターネットをごらんになるか、本部事務局にお問い合わせ下さい。

コンサートは、2000年以降、私たちの活動にとって大きな位置を占めています。音楽に素人の者ばかりが信仰で歌うさんびのひびきをぜひ一度お聞き下さい。天国のひびきによって私たちに神の奥義が開かれているのを感じます。2003年5月には、海外で初めてのさんびコンサートがニューヨークの地で持たれました。
2001年9月11日のテロ事件の時、私たちは世界のために心を合わせて祈りました。それ以来、毎月一度、3日間の「平和の祈りとさんび」の時を持ち、この地に平和が成るように、地球が守られるようにさんびし祈っています。全国全世界の人々が心を合わせ、共にさんびし祈る時となっています。さんび曲は、週報やホームページに掲載しています。

1992年に第一回リトリートを開催して以来、毎年夏に持たれ、1996年より全国統一の二泊三日のリトリートが持たれるようになりました。リトリートというのは、「退く」という意味で、日常の忙しさから離れ、神の前に静まり賛美の時を持ちます。2003年には、全国全世界から、約600名の方々が宿泊参加されました。
又、海外でも小規模のリトリートを持っています。
2005年には、海外(ハワイ)で初めて全世界統一のリトリートを開催しました。
2006年は宮崎、2007年は信州で700名規模のリトリートが持たれ、2008年は滋賀で持たれる予定です。
また、これまで毎年行われていましたが、2009年以降は3年に一度持つことになりました。

子羊の群れでは、結婚式、婚約式、前夜式、告別式、納骨式、記念会、聖地式などを執り行うことができます。 またメモリアル礼拝は毎年9月15日に、全国の子羊の群れ墓地にて行っています。現在、全七ヶ所(北海道:簾舞霊丘公園、青森県:八甲田霊園、静岡県:冨士霊園、愛知県:善師野霊園、大阪府:青山墓苑、広島県:沙羅苑、福岡県:福岡中央霊園)に子羊の群れの墓地があります。この日は、すでに天に帰られた方々を偲び、礼拝をします。
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