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  風の教会







風の教会への歩み



建設会社から契約の返答がある前日、
教会建設予定地の前に現れた虹

風の教会予定地にて、
12月3日(月)11:00より、起工式が行われました。



 立礎式(りっそしき)の様子へ

 定礎式の様子へ

 最新の工事進捗へ                   
ここに風の教会が建ちます

教会の土地(南東側から見る)


教会の土地
(西側から:奥の建物は病院)

教会の土地全貌
(病院屋上から見る)
2007年11月14日(芦屋教会オープニング記念日) ピーター先生の祈り

あなたの星が地に現れるその時がいよいよ来ました。主よ、ありがとうございます。風の教会はおまえたちの祈りとさんびの上に建てられると言われました。主よ、土台はキリスト様、あなたです。地球が、壮絶な悲鳴を上げ、世界が終末にまっしぐらに走っている。その時あなたが惑星地球を哀れみ、ここに風の教会を建ててくださる。この世には取るに足らない小さなもの。肉の目には戯けたことでしかないでしょうが、この世の者らは捨てたこれは隅の頭石、あなたの目に尊く、そして私たちはすべてをここに置きました。ソロモンの宮が建てられる、私たちの祈りであり信仰です。主よ、今から改め一日たりとも風の教会への祈りを怠りとうございません。もし、一日でも私が怠るならば主よ、躓きの石を置いてもかまいません。一日たりとも祈りを忘れることなく、主よ、闇の世に輝く光として、風の教会を建てたもうてください。主よ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。私たちの心からの感謝、ユーカリストをあなたにおささげいたします。アーメン。

2007年11月22日 建築会社との契約書に調印されました


契約書です


最終図面を見ながら


調印の瞬間!


契約書を手にして

2007年12月3日 立礎式(りっそしき)がとりおこなわれました

ピーター:
200712月3日Groundbreaking Ceremony for the Church of the Wind
We are about to witness God’s great miracle here on the earth.
We are all called here to magnify and praise the mighty name of Jesus Christ.

風の教会、主が造られた大いなる業、風の民よ、聖なる方をほめたたえよ。

賛美 「風の民よ」

祈り(ピーター):
聖なる風よ、天から地の上に、そして、風の教会より全地にまた天に、大いなるいのちの循環。この日、主よ、あなたが計画された風の教会が第一歩を踏み出します。キリストよ、これはあなたのベースです。ここはあなたのさんびの家。主なる神がこれをなし、そして、わたしたちはあなたをほめたたえ、あなたの御名を永久にほめたたえとうございます。
Here comes. Here comes the great time of God Lord Jesus Christ. We are the witnesses to behold the beauty of God. This is Your
ground. We praise so that you might sanctify here. This is Your
groundbreaking ceremony. May the name of Jesus Christ be
magnified from this time on forever. Amen.

賛美 「聖なる風が吹く」

聖書 Tコリント3:10-11
神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

祈り:(美津子)
キリストイエスさま、起工式をありがとうございます。12月3日、白いハトの記念日に、この時をもうけてくださったことをありがとうございます。あなたが白いハトをこの地に送って下さった願いがここになる、あなたがそう語られたのだと受け取りました。この新しい建物の土台はキリストイエスさま。その上に、あなたの身体なる教会が建ちます。風の教会を通し、あなたの願いがなる。まことの平和がこの地になることを祈り願います。主よ、この起工式をありがとうございます。ここにあなたの喜びが満ち、願いがなりますように。イエスさまのお名前を通してお祈りいたします。アーメン。
賛美 「霊とまことの礼拝」「風の礼拝」

頌辞(ピーター):
その時が来た。私は本当に感動し、不思議に思います。神様の計画が成るとはなんと不思議なことなのでしょうか。誰一人として、私がこれを造るのだという人はいない。これは主なる神が計画され、主なる神が造って下さり、そして主なる神が用いて下さる教会です。その初めからそして世の終わりまで、聖なる方がこれをなし、聖なる方がここに住んで下さる。個人的には、もう40年も前ですが、熊本大学にいた頃、出会った一つの不思議な言葉 Hitch thy wagon to the star ラルフ・エマソンの格言「汝の馬車をかの星につなげ」の言葉に出会い、訳も分からず祈りました。「神様、この生涯、あなたに差し上げたい。そして、私の心からの願い、あなたの星につなぎます」。あれから40年、そして、今この地に、神様の願いがなるのを見るときに、いや、その最初からそうであったが、いよいよ確信することがある。これは一人の人間が考えたことではない。一人の人間の祈りでもない。主なる神ご自身が計画しなさるものである。今日、設計士の方が来ておられますが、最初に風の教会の設計図を書いて下さった時に、なにか幌馬車のようで、みんなびっくりしました。私もびっくりしました。みんなには言わなかったけれど、私はドキッとしたのです。「かの星に汝の馬車をつなげよ」という言葉が私の若い時に動かした言葉であったので「えっ!馬車が現れるのか」と思いました。しかし、その後、私たちはお金のこともあり、第二の案を出してもらい、現在の風の教会の設計になりました。そして、今日から風の教会が始まりますが、しかし、確かに幌馬車に神様の願いを託しました。そして、それは終わりの時代、神がこの教会を通し、地を救おうと言われる。途方もない、本当に私たちは気が狂ったのではないかと思われますが、しかし信じた。この小さな小さな小さなところを通し、神様の大いなる計画がなされると。ここはキリストの館です。これはさんびの家です。その主の御名によって、この地を清め祈りたいと思います。
地の清め(ピーター):
父なる神、御子イエスキリスト、御霊の御名により、主よ、この地を清めたもうて下さいませ。主よ、この地を清めたもうて下さいませ。主よ、この地を清めたもうて下さいませ。アーメン。






美津子:
今朝、起きたら雨が降っていました。昨日まであまりにお天気だったから、もう大丈夫と思って、やっぱり気を抜いたせいかな…。「一瞬たりとも祈りを忘れるな」と大林組との契約が決まった時、ピーター先生がよろこびをもってそのことを語られたのを忘れたからかなと実は思いました。でも、違う。私たちは忘れない。「さんびと祈りの上にわたしの身体はたつ」と神様が言われたことを私たちは一瞬も忘れないからです。朝、ここに来たら、スタッフの一人が「神様、どうして雨なのですか」と問うてみたら、「これは聖水だよ」とそんな答えが来たのだそうです。ということは、もう、この式の時は降らない。もう主が聖水をまいて、この土地を清め、祝福して下さったのだと思いました。11月の平和の祈りの時、もうこの直前でしたが「風の教会が一人一人の内に建つときが来た」という言葉を聞きました。風の教会はここに建ちますが一人一人の内に建つ。今日、この日を覚えて祈って下さっている人、まだこの教会を知らずに、でも共に神のいのちに預かり祈りの中に置かれている人々、みんな、それぞれの内に風の教会が建つのだと思いました。そして、その時、実はもう一つ、声を聞きました。風の教会は至聖所であるという言葉でした。あまり私は使うことがありませんが、まさにこれは御座の前ですよね。今年、リトリートを通してですが、御座の前のさんび。私たちは御座の前に直接呼ばれ、主なる神にさんびを捧げるものとされたと言われた、そのことなんだと思いました。まさにものを持ってでもなく、経験を持ってでもない、ましてやお金でもない。霊とまこととをもって主なる神を礼拝する。そのことを言われているのだと思いました。本当にその日が来ました。主よ、本当にありがとうございます。
立礎(りっそ)
ピーター:
キリストイエスよ、土台はイエスキリストさま。土台はあなただけです。この地にあなたのさんびの館を建てたもうて下さい。
ピーター:
私たちは新しい言葉をつくりました。立つ、それに礎と書いて、立礎(りっそ)。礎を立てる。礎はキリスト様。その上にさんびの家を建てる。たて、たて、たて。
これが第1日目です。キリストイエスさま、本当にありがとうございます。ここにあなたの礎ができました。

美津子:
そして、その礎はキリストイエスさまです。主よ、本当にありがとうございます。これから建物が建っていきますが、あなたが建てて下さいますように。あなたがそのすべてを守り、整えて下さいますように。これからのことをあなたの御手に委ね、イエスさまのお名前によって祈ります。アーメン


美津子:私はシャベルを軽くスッとさすのかと思っていたら、ピーター先生は思いっきり三回も土を起こされまして、その熱い思いが、願いがひしひしと伝わってまいりました。本当に今日は立礎、そのものでした。

賛美 「主の宮の基礎をすえた時」
こうして建築者が主の宮の基礎をすえた時、祭司たちは礼服をつけてラッパをとり、アサフの子らであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王ダビデの指令に従って主をさんびした。彼らは互に歌いあって主をほめ、かつ感謝し、「主はめぐみ深く、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶えることがない」と言った。そして民はみな主をさんびするとき、大声をあげて叫んだ。主の宮の基礎がすえられたからである。(エズラ3:10-11)
》》試聴
(右クリックで「リンク先を保存」を選び、ダウンロードして試聴してください)

ピーター:
天に御旨がなるごとく、この地になりますように。アーメン。


頌栄 「主の祈り」

ピーター:
父なる神、御子イエスキリスト、御霊のおん御名にて、永遠(とわ)の平安、ここより全地にありますように。神の愛、ここより全地に満ちますように。聖なる風、ここより全地に吹きますように。アーメン。
Groundbreaking Ceremony‥起工式直後、そのごとく天が窓を開きました。



式次第(表紙)


式次第(中身)




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工事の様子 (2008年1月25日現在)
(作業現場全景)

大きな重機で地盤を改良しています。
こうした重機が3台入っています。

地中深くに砂利を充填し、強靱な地盤にを作ります。

まるで黙示録さんびで私達の内面深くに光が当てられたように、

地球深くに天の光が注がれているように思えます。
337本の杭打ちをします。

地盤を整備するだけでもこんなに大がかりな工事が必要ということは、

自由気ままに生きている人間が神様の願われるように

生きるようになるには主の十字架が必要だったんだなと

思えてきます。まるでカルバリの3本の十字架に見えてきます。
(報告:奥田淳一)

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工事の進捗(2008年2月15日現在)
地盤改良工事は完了しました。
大きな重機が撤収され、いよいよ本格的に基礎を据えるための工事が始まりました。パワーショベルが導入されました。
地下1階部分に当たるところまで、まず掘り下げます。
今掘っているあたりは、将来会議室、音響作業室になります。
岩盤を掘削する重機はなくなりました。将来的に隣の病院の3階付近までの高さに当たる礼拝堂が姿を現します。作業が主の御手に守られるように、皆さんお祈り下さい。
(報告:奥田淳一)

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工事の進捗(2008年3月1日現在)

かなり工事が進んでいます。地下部分の土砂は取り除かれました。
定期的に工事会社担当者と入念なミーティングが持たれてます。

  神から賜った恵みによって、わたしは熟練した建築師のように土台をすえた。
   そして他の人がその上に家を建てるのである。
  しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
   なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。
    そして、この土台はイエス・キリストである。
                                 (Tコリント3章10〜11節)


*写真をクリックすると拡大できます。




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定礎式(2008年3月4日)


2008年3月4日、定礎式が行われました。

定礎式では聖書を教会の土台になる部分に埋めました。

 ピーター先生の祈り
風の教会の礎は、主よあなたでございます。
 さんびと祈りの上に建てられる風の教会。
  たとえ天地は崩れ去ることがあっても
あなたの言葉は永遠です。
 永遠の御言葉を風の教会の基礎に置きます。
主よ、わたしたちの願いであり、
 祈りであり、賛美であります。
あなたの造られた美しい惑星地球が
 風の教会を通していやされ、
  そして全ての生きとし生けるものが
   あがないの中に回帰しますように。
あなたの永遠の願いをここに祈ります。アーメン。


キリスト・イエスさま、御言葉にあなたのいのちあり。
 聖なる神よ、あなたのあがないのことばを、
  この教会の土台としたもうて下さいませ。
  (と祈り、教会の基礎に聖書を置いた)


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工事の進捗(2008年3月26日)

工事事務所2階より

主に会堂部分(地下1階)の鉄筋敷設の風景です。
  


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工事の進捗(2008年4月16日)
写真をクリックすると
拡大表示されます。
アーチ状の屋根を支える柱が立ちました。画面左と右に立っている高さの異なった柱を結んで柔らかな曲線の屋根が形作られます。この柱を見て、あるリーダーさんが「まるで祈りの手のようだ」とおっしゃてました。大地が手を広げて天のさんびを待ちわびているようにも見えます。
地下階の屋根部分(つまり1階フロアの床面)のコンクリートの流し込みがほぼ完成しています。
工事はほぼ順調に計画通り運んでいるとのことです。
主ご自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主ご自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。(詩篇127篇1節)


主がこの工事にを守ってくださいますように。皆様も覚えてお祈り下さい。


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工事の進捗(2008年4月30日)New



地下部分のコンクリート注入は終わり、ただ今1階部分の工事が進んでいます。刻々と変化する工事の進捗を随時報告できないことが残念ですが、本日、定例会が持たれたことで、工事現場に入ることがゆるされました。
作業をされている方々と同じ目線で工事の様子を見ることができるのは本当に嬉しいです。写真を見ているだけで胸が高鳴ります。

会堂の壁を木枠を作っていってるのが分かりますか。会堂の壁面が斜めになっている当たりまでもがリアルに分かるようになってきました。
当然のことですが、設計図通りに会堂が目に見えるカタチであらわされていく様子は、神様の願いがこの地に確かになっていく証しに他なりません。

作業員の皆さんのためにもお祈り下さい。事故がありませんように。計画が主の御手に守られますように。


あなたのみこころにしたがってシオンに恵みを施し、
 エルサレムの城壁を築きなおしてください。
その時あなたは義のいけにえと燔祭(はんさい)と、
 全き燔祭とを喜ばれるでしょう。
  その時あなたの祭壇に雄牛がささげられるでしょう。
                        (詩篇51・18,19)


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Kohitsuji no Mure Christian Church